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食堂

食堂のコックから、料理を通じて殺意を感じました

毎日毎日、食堂の食事はおびただしい量の油にまみれています

ヘルシー国家JAPANからやってきたmeimeiはおろか、香港人にさえ恐れられるキラーフードを毎日何の罪悪感も無く食べさせる調理人は、間違い無く「お前ら悪玉コレステロールためてSHI・NE!!」って念を込めながら作ってると思います。もしかしたら、何処かから送られてきた刺客だろうか

だってさ、毎食後激しい胃痛胸焼け嘔吐感に身悶えてるんですよ。マ○ドがヘルシーフードに思えてくる今日この頃

具材とか、味付けとか、そんな問題ではないのです…

勤務歴2年の先輩は言います

「前のコックの時はこんな油まみれじゃなかった…」と

だいたい、こんなに油使ったら油が勿体無いだろうが!!!

今日は昼も夜もカレーだったんですが、meimeiはカレーの上にあんなに油が漂う様を始めて見ましたよ。油の下にカレーがあるって感じ。具の牛肉を迂闊にも口に入れた瞬間、激しい嘔吐感に苛まれましたよ。助けを求めて、本日の野菜「白菜」を食べた瞬間、ふんだんに含まれた油が口の中でブシュっと溢れ出し、もうどうする事も出来ませんでしたよ…野菜すら、食べれない…

食事とは生きるためにするものですが、食堂の食事は間違い無く「死に一歩近付く為」の物でございます。一口食べたら一ヶ月死が近付くのです

ウチのスタッフは、間違い無く早死にするでしょう…meimeiも、一年たってこのホテルを去る時は、コレステロール値が中年のオッチャンより高くなってる事でしょう

「そんなに文句言うなら食べなきゃいいじゃない」と、お嬢様ぶった発言をしたそこの貴方!!

これしか食べる物が無いんだよ。買い物にも行けないから、食材も無いんだよ。何なら、食べてみろって

あぁ、ビタミンが欲しい、、、、、


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by mei_mei_king | 2006-08-18 00:36 | 仕事
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