火鍋

先日はシャブシャブに行ってきました。正確には火鍋なんですが、スタッフがシャブシャブだと言い切るのです

集合する前にピヨ彦から電話が
ピ「meimei様~行きましょう」
m「どこで待ち合わせ?」
ピ「ちょとまてくださ~い。ロビーでカウンターです」
m「何時?」
ピ「うふふふふ。ロビーです」
m「無理に日本語使わなくて良いから…何時に待ち合わせなの?」
ピ「ちょとまてくださ~い。、、、早く!早く!早くして下さい!!」
m「???今行けばいいの???」
ピ「早く早く!!行きましょう♪」

何故か頑なに日本語を使い続けるピヨ彦…話が進まないのでとりあえずロビーに下りたら皆まだ仕事中でした。何の電話だったのか不明です

その後、一時間ほどバックオフィスで皆を待って、ピヨ彦の5人乗りの車に無理矢理7人乗り込んでモンコクの火鍋屋へ

何で鍋にチクワとかカニカマ入れるんだろう?鍋って、性格出ますよね。日本人だけの鍋と全く違いますよね…それと、オタマずっと持って茹で上がるの待つのって凄く面倒臭いっていつも思います

ピヨ彦は一体何がそんなに嬉しいのか不明でしたが異常にハシャギまくり、「いえ~い!!meimei様に乾杯!!」って叫んでは一人で一気飲みしまくってました。勿論そんな壊れた彼を誰も気にしてません。皆、心が広いのね…meimeiは大声で名前を「様」付けで何度も叫ばれ、穴があったら入りたい恥かしさに全身を苛まれてました

酔っ払ったピヨ彦は事ある毎にmeimeiの頭をクシャクシャにしてきたり(イジメか?)、行方不明になったかと思ったら「ガンダム大好き」って言いながらガンダムが載ってる雑誌を持って帰ってきたり、相変わらず自由奔放に振舞ってました。貝を湯掻いてはmeimeiの皿にボトボト入れてくれるのは良いのですが、入れ方が雑なのでたまにmeimeiの顔に熱い汁がかかったりと危険が一杯でした

いつもはほとんど酒も飲まず紳士的なアシマネも壊れまくり、「今日ここに居る3人の男子スタッフの中で好きな子をお持ち帰りして良いよ」と言ってきたのですが、正直言って誰も持って帰りたくないので断りました。ピヨが「僕はディスカウントだからタダですよ」って言ってきましたが、タダほど怖い物はないから無視しました

その後、日本と香港の箸は違うっていう話になった時もアシマネが

「君も太くて長いのが好きなんだね!!」って何度もセクハラしてくるし…勿論meimeiも反撃しましたよ。「太くて長けりゃいいと思ってんじゃねぇよ!ボケ!!」ってね…ま、上司にそんな反撃してるmeimeiもどうかと思うんですが、酔ってたんでね。そんな時もピヨは「meimei様に乾杯!」と叫びながら一人マイペースに飲んでました。meimeiは…教祖様か?

しかも、男子スタッフの一人が「meimeiはね…綺麗だと思うよ。でも、チョット…太い」とか言いやがりました!!何でお前にそんな事言われなきゃいけないんだ!俺はお前に興味なんか無いんだよ!何気に気を使いながら「太い」とか言ってんじゃねぇ!確かに、日本から持ってきたジーンズのボタンが閉まらなくなったさ!

そんな訳で、ミッドナイト火鍋したせいで、今日は早く起きれなかったんでマカオ一人旅は中止しました…

でも折角の休日だからTSTやらCWBに行って、またスターフェリーに乗りました。

部屋に帰ったら相方が部屋を掃除しまくってました。meimeiのぶんまで勝手に色々触りまくってました。有難くもなんとも無いんですが…むしろウザイ

ドイツから来た押し掛け女房を早く追い出したい


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by mei_mei_king | 2006-11-07 01:15 | 職場の人たち
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