勝手に別の見解

昨日のフィオナちゃんの話をキノコちゃんと電話で話してたんですが、新たな見解が発表されました。(暇だな…二人とも)

m「(前日の説明)な!酷いと思えへん?」
キ「ふっ。酷いのは酷いけどな、アンタ…香港にいる間に眼鏡が曇ってしまったようだね」
m「何で?」
キ「フィオナちゃんはピヨ彦の事が好きやね」
m「でも、ピヨは皆に嫌われてるし、変わってるって言ってたで」
キ「思い出してごらん…若かったあの頃の事を…」

若かったあの頃…あっ…そういえば…

好きなのに好きじゃないって言ったり、気の無い素振を見せたり、どうしていいかわからなくて我儘を言ってしまって嫌われたり、、、、、、

あっ…そういえば…

フィオナちゃんは食事中ずっと不機嫌そうに黙ったままでほとんど喋らず、帰ろうとしたピヨ彦に「私は飲みに行きたいんだから付き合ってよ!」って絡んで、でもピヨ彦は本気で嫌そうで、どうしようもなくなったフィオナちゃんが、「じゃあ!meimeiと行くからね!!」って言ってmeimeiが付き合う事になったのだった…(俺の存在は一体…穴埋めじゃねぇか…)。しかし、それでも結局ピヨは帰ったのだった…力の無い俺を許してくれ…餌にもなれない俺を許してくれ…

ピヨの話が出たときも、話の流れっていうよりはフィオナちゃんが突然、「ピヨ彦の事どう思う?」って聞いてきたんだった…それもチョット俯きながら。で、キノコちゃん曰く、「皆が彼を嫌ってる」っていうのは乙女の切ない嘘なのだ(本当かもしれないけど)。そんな事言って、meimeiがピヨを嫌いになれば良いという願いがこもってるのだとソウルフルにシンセンから語ってました。しかし、残念ながら人の噂で相手を嫌いになる様な年齢は過ぎてしまったのだ。別にピヨが嫌われて様が、meimeiにとっちゃどうでもいいのだ

そういえば、ずっとmeimeiに「本当に彼氏いないの?日本にもいないの?どうしていないの?」って何回も聞いてきてたなぁ。

ピヨの前でフィオナちゃんが
フ「私も彼氏いないから誰か紹介してね」
m「貴方も私に誰か紹介してね」
フ「じゃあ、私はピヨ彦を貴方に紹介するわ」
って言った後、ピヨの反応を不安そうに見てたなぁ。ピヨは、俯いたままチョットはにかんでましたが
meimeiに優しかったのも、ピヨに嫌われたくなかったからかしら?可愛いな、フィオナちゃん

本当ならmeimeiはジョージの誕生日会に参加する予定なんかなかったし、彼女からしてみたら色んな意味で突然現れたチョットした脅威に感じたのかもしれないなぁ。何か…そういうのって昔過ぎて思い出せなかったよ。ふっ

レストランでも地味にピヨの横に座ろうとして頑張ってたなぁ。空気読めないオバサンのmeimeiはどかんと横に座ってしまったなぁ。でも、円卓だったからmeimei→ピヨ→フィオナちゃんで座れたから良いと思うの

そうかぁ~そうなのかぁ~。ってキノコちゃんと2人で勝手に結論出してみました。もし、フィオナちゃんがピヨに何の興味も無かったら、本当にウザイよね…meimeiとキノコちゃん

でも、良いよね。そんな風にドキドキしたいよね。好きだから不安になって、彼を困らせる様な行動とってみたいな~。もう、今更そんな事出来ませんが。だって、面倒臭いし、そんな行動に出る様な衝動に駆られる事無いし←終わってる…

そういうのって、体力も精神力も必要だもんね。そんな元気ないな。

若いって…素晴らしい!!!

ま、フィオナちゃんの気持ちが本当のところどうなのかわかりませんがね

どっちにして、「そんな頃あったね~」とキノコちゃんとシミジミ昔を思い出し、若さの素晴らしさについて噛締める事が出来て面白かったです。もう、あんな気持ちになる事は無いんだろうねぇって

若さゆえ~♪若さゆえ~♪

良いなぁ~良いなぁ~若さって…良いな…


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by mei_mei_king | 2006-11-13 02:10 | 雑記
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