塩分

「マーティンは 制服着てたら 最高だ」 meimei 心の俳句

今日も彼は男前ぶりを披露しまくり、一瞬meimeiもウットリ。「もう、貴方ったらどうしてそんなにイカスの?バカン☆」って頬染めたんですが、私服が頭をよぎり…現実に戻されました

私服が…私服が…私服が…なんであんな私服なんだ…何処で買うんだ?彼女は気にならないのか?あのいつも持ってるリュックサックに意味はあるのか?折角腹筋割れてるのに…

あぁ、勿体無い

もしかしたら、「只でさえ乙女の頬を染めまくりの彼だから、私服まで素敵になったらヤバイ」って思ってダサい服を着せてるのだろうか?

もしそうだとしたら、彼女さん!!アンタ、偉いよ!!!

突っ走ってしまいそうな乙女心をあの私服が寸止め海峡!!

今日もスタッフでカラオケに行くそうです。meimeiも声をかけられたのですが、どうも行く気になりません。どうしても行く気になりません…

ピヨがいないとどうも物足りません。何だか、チョット寂しいです。ってゆーか、かなり寂しいです。心にポッカリ穴が開いたようです 

話は変わりますが、こっちに来てから日本では食べなかった「ポテチさん」をポリポリ食べる様になりました。で、色々考えた結果、

「体が塩分を求めているのか?」

日本食と言えば、塩分たっぷりの醤油を塩分たっぷりの魚にかけ、それだけでも塩分多いのに、塩分満タンの味噌汁を飲み、これまた醤油でコトコト煮込んだ煮物を食べ、醤油で浸したほうれん草とかも食べて、、、、、

醤油!!!醤油!!!醤油!!!

大豆!!大豆!!!大豆!!!!

大豆で出来た豆腐に、大豆で出来た醤油をかけて、大豆で出来た味噌汁に、大豆で出来た豆腐を入れる、、、、、

そんな塩分国家日本で生まれ育ち、体内に塩分が染み付いたmeimei…塩分が足りないのかしら?

相方(ドイツ人)はいつも言います。「日本食って…何でこんなにソルティなの?」

そんなのシリマセン

やっぱりさ、日本人から醤油を奪ってはいけないよね。醤油…舐めようか…否…いくらなんでもそれはヤバイ

こっちに来てから、有得ない量の油は接収してますが、塩分はあんまり摂取してません。食堂の食事にはあまり塩分がありません。とにかく油分です

塩分…醤油…大豆…

今、「柚子風味」って言葉聞いただけで萌えます。
「カツオが効いてる出汁」とかヤバイです
「旬の素材をふんだんに使いました」とか言われたら…もう…
「炊き込みご飯に刻み海苔かける」とか囁かれたら…あぁ…

掛け軸に「一汁三菜」って書いて壁に吊るしてみようか…



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by mei_mei_king | 2006-12-13 02:01 | ぼやき
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