そういえばあの事件は、、、

チョット前の事ですが、「ピヨ彦飛びかける事件」がありました。アレ、、、実は、、、ただの病欠だったそうです、、、

何故事実が発覚したかと言うと、以前meimeiが彼に送った「何があっても誰が私に何を言っても私は貴方の友達だから、それは忘れないでね」っていうメールに関してピヨが

「何であんなメール入れてきたの?」

と先日言ってきたのです。彼的に嬉しかったそうです(実際「有難う☆」と言っていた)が、meimeiが何を血迷ってそんなメール入れてきたのかずっと気になっていたそうです

あの時は…勿論、meimei含む全員がピヨが飛んだと思ってた訳です。

しかし、真相は違ったのです。そう…全ては「イングリッシュネームの発音が似ている人たち」が巻き起こした珍騒動だったのです…

それでは真相の世界へ御案内致します

そう…あの事件が起こったあの日…ピヨはいつも通り出勤しました。しかし、前日から胃の調子が悪かったピヨは「お腹痛い痛いなの~」になり、アシマネに電話し病欠を報告。しかし此処で問題が

ピ「ピヨ彦です。今日病欠します」
ア「ピヨ子今日休むの?わかった、病欠ね」
ピ「ピヨ子じゃありません。ピヨ彦です!」
ア「はいはい、わかった。ピヨ子、お大事にね」
ピ「ピヨ子じゃありません!」

ツーツーツー

こんな感じで電話は切られ、アシマネは「ピヨ子」が休むと思ったままになり、「ピヨ彦」からは連絡を貰ってないと思い込んだそうです。ってゆーか、何故その後ピヨ子が出勤した時に気付かなかったんだろう…

とりあえず電話で連絡して安心しきったピヨ彦。そのまま病院に行って二日間の診断書を貰い、家でお休みしてました。しかし、彼は携帯を充電する事を忘れて電源が切れた事に気付かず、家の電話は起こされるのが嫌だからサイレントにしていたそうです

その間、ホテル中は「ピヨ彦、飛ぶ気か?」っていう話題で持ちきり

次の日、長時間寝るのが得意なピヨは死んだ様に眠りこけて、「今日も休みます」の電話を忘れました。でも、診断書があるから平気だと思って、一瞬目が覚めた時も「ま、いっか~」と思いニ度寝に突入

そんな二日目の夜、ホテルからかかってきた電話をピヨパパが取りました。

ここでまたややこしいのがピヨとピヨパパのイングリッシュネームの発音が至極似ているという事です。(例:父・ピロ彦 息子・ピヨ彦)

アシマネ「すみません、ピヨ彦さんと話したいのですが」
ピヨパパ「僕がピロ彦ですが」
アシマネ「どうして昨日も今日も無欠したの?」
ピヨパパ「??仕事行きましたよ」
アシマネ「来てないでしょ。貴方、飛ぶつもりなの?」
ピヨパパ「はっ??仕事行きましたって」
アシマネ「……あのぉ……ピヨ彦さんですか?」
ピヨパパ「はい、ピロ彦です」
(以下堂々巡り)
ピヨパパ「もしかして、息子のピヨ彦の事ですか?」
アシマネ「そうです!えっ??もしかしてお父様ですか?」
ピヨパパ「はい。」
アシマネ「息子さんが無断欠勤なんですが」
ピヨパパ「えっ?息子はちゃんと連絡したはずですよ。診断書も貰ってました」

そんなパパのやり取りをソファーでゴロゴロしながら寝惚け眼で「パパ…何やってるんだろう…」って思いながら見てたそうです

それでもピヨ彦は誇らしげに言いました。「あんな失礼な電話にも、パパは本当に礼儀正しく紳士的に対処してたよ」と

否…そこは別に注目すべき点では無い…ちなみに、meimeiもこの話を聞いた時、「何でピヨとパパのイングリッシュネーム同じなん?」って聞いてしまいましたよ…

「だから、違うってば!発音が似てるの!!」って怒ってました

そんな訳で、真相は「皆馬鹿だった」って事のようです。そして、ピヨパパもナイスキャラの様です

さすがはピヨを育てただけの事はある…ピヨファミリー…きっと凄いに違いない…

数日間「吐きそう」って顔してたのも、本当に胃の調子が悪くて吐きそうだったそうです。ま、仕事が本当に嫌だったっていうのもあるそうですが

しかし、未だにアレは「飛ぶ気だった」と皆に思われてます。彼は飛ぶ気はなかったそうですが、給料日直後っていう時期の悪さもあってね…気の毒に…

ってゆーか、何でメールの事ももっと早くに聞いてこなかったんでしょうか?早く聞いてこればもっと早く解決したものを。変なの、、、


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by mei_mei_king | 2007-01-09 03:37 | 職場の人たち
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