ワインと高尚な会話

やっと一人になれた…一人って…一人って最高

「二人の煩わしさと一人の寂しさどちらを選びますか?」って聞かれたら、meimeiは渋く「俺は、一匹狼だから」とブランデー片手に呟いてしまいます。人と喋る事は嫌いではないですけど、それが終わったら一人になりたいのです。煩わしい人が横にいたら…いつかコメカミ潰しちゃいそうだよね。あぁ、もう絶対一生独身だ

この2日間ずっと一人の時間が一秒も無かったせいか、凄いストレスフルだったので今日はこないだ購入したアロママッサオイルに癒されてみました。肩こりが少し楽になったかも

この3日間一度も外に出てません…疲れすぎて…もう無理。残業続き…プライベート零…仕事のプレッシャー…コンビニに行く事さえ無理

話は変わりますが、今度ホテルスタッフ対象にワイントレーニングが開催されるのです

meimeiの酒を愛する気持ちが皆様に評価されたらしく、フロント代表で選ばれました。仕事が終わる前にマネージャー(下ネタ連続の元アシマネ)に呼び出され、その旨を伝えられましたの

マネ「ワイントレーニングだなんて、meimeiの為にあるようなもんだね」
m「確かにそうですな。いっそ、ソムリエにでもなりまひょか」←何故かニヤリとしていた
マネ「そうそう、meimeiのエスコート係りとしてフロント一の美青年をチョイスしたよ」
m「えっ!?マジっすか?」
マネ「ははは、勿論さ。meimeiが美青年好きだって事は皆知ってるからね」←それもどうかと
m「誰?誰なの?私の生贄は!!!」

美青年という響きに瞳孔全開で鼻息をフンガフンガさせて我を忘れていた自分に数時間後自己嫌悪に陥った事は言うまでもございません

その後、瞳孔全開のmeimeiの前に、可哀想にもエスコート係りとしてチョイスされてしまったモテ男マーティンが首根っこつかまれて連行されてきました

マネ「どうだい?気に入ったかい?」
m「いやぁ~さすがはマネージャー。わかってますね。」
マネ「だろ。meimeiの好みは勿論把握済みさ」
m「っていうーか、考えたら今のフロントにはマーティンしか良い代物がいないじゃないっすか。もっと増やしてくださいよ」
マネ「ははは。あんまり美青年増やしたらmeimeiが仕事どころじゃなくなるから駄目さ」
m「。。。(バレている)。。。。」
マネ「ワインに酔ったからってマーティンに何かしちゃ駄目だよ。meimeiは危険だからね」
m「いやぁ~それは…ぬはは。出来ない約束はしない主義なんでね。むはは」
マネ「ワインに酔いしれてマーティンにも酔いしれてしまうっていうのもアリだね」
m「ワインに酔う前に彼に酔っちゃいそうですけどね。ガハハ」
マネ&m「ぬふふふふふ」

二人でこんな高級で上品で気品と知性溢れる下ネタで盛り上がっておりました。モテ男マーティンは明らかに怯えておりました、、、、

「大丈夫だって…何もしないから…。」っていうか、こんな台詞を乙女に言わせないで

マーティンには悪いけど、どうせならワロスが良いな…←罰当たり

ちなみに、マネージャーはアシマネ時代からホテル内で唯一meimeiと高尚で気品漂う下ネタを知的に交わせる貴重な方でいらっしゃいます。マネージャーに昇進してしまって、もしかしたら下ネタも言わなくなるのではないかと心配していたのですが、大丈夫でした…全然心配する必要無しでした。これからもそんじょそこらのヒヨコ達には到底楽しむ事の出来ない文学的で上品な下ネタ会話を楽しみたいと思います。どうでも良いのですが、彼は常に駆け落ちしたがります。駆け落ちに何か未練でもあるのか、いい歳して駆け落ちにロマンでも抱いているのか不明ですが、駆け落ちに憧れているようです

逃げたい現実でもあるんですかね

さぁ、明日もストレス全開で仕事頑張るぞ…最近体の調子が変だけど、死んでないから多分大丈夫だぞ。

さて、「不信のとき」のDVD見よう


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by mei_mei_king | 2007-10-10 03:46 | 職場の人たち
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