DVDにどっぷり

先日も新年早々東門でDVD大量購入しました

本当なら今頃「東京タワー」観て号泣してるはずだったんですが、再生出来なかったので違う意味で号泣です。。。。。

で、「舞妓Haaaaan!!」と「富江VS富江」と「大日本人」観ました

「舞妓Haaaaan!!」はかなり面白かったです。舞妓姿も艶やかながら、「有得へんやろー」っていう笑いもふんだんにありでお勧めです

「富江VS富江」はなぁ、、、、、原作のファンなんですが、映画は、、、、主演女優さんも綺麗なんだけど、結局「オチは?」って感じ。ま、原作にもオチが無いからなぁ

で、「大日本人」ですが。。。。。

meimei的には結構好きです。方々で駄作だと言われまくり、蛇苺賞まで受賞しちゃった「大日本人」ですが、meimei的には結構笑えたし、「松本人志やなぁ~」って感じで嬉しかったです

「哀愁」「生い立ち」「家族愛」「理想」「結局は突きつけられる現実」っていう色々な要素を松本中のシュールな笑いがまとめた感じで、「ダウンタウンの笑いで育った世代」ならそれなりに楽しめる様な気がします

オジンガーゼット、エキセントリック少年ボーイ、ラブラブファイヤー等を彷彿とさせる場面も有

決して爆笑出来る訳でもなく、泣き所がある訳でもなく、中だるみ感も否めませんが、これが監督デビュー作だとするならたいしたものではないでしょうか?

命を軽視する人々、労働者を利用するだけの企業、父親をないがしろにする家庭、国の功労者を補償しない国、子供は純粋と勝手に信じきる世間、人権無視のマスコミ、数えればキリが無い世の中の矛盾が作中にちりばめられ、そんな矛盾を精神は凡人だが運悪く得意な運命の下に生まれた主人公に背負わせている

細かい事は見た人の主観によるものなので此処でグダグダやる気はありませんが、「松本人志のコント」が見たい人にとってはガッカリかもしれませんね。長編コントではないのでね

爆笑!!っていうよりは「くっ、そこでこうくるか。ぶふっ」っていう口の端を上げて思わず笑ってしまう様な笑いが多い。大阪弁のウルトラファミリー…思春期の妹の名前は「ドンタッチミー」…オカンの名前は「ステイウィズミー」、オトンの口癖は「是非!!!」…全裸にされてパンツまで脱がされて毛までむしられる悪役怪獣……

ラストも結構面白いと思うのですが、、、、とにかく評価は悪いみたいですね。

見る人を選ぶ映画でしょうねぇ。はまる人ははまるし、嫌いな人はとことん嫌いでしょう

meimeiは面白い映画だと思います。こんな評価でめげる事無く、次回作も作ってくれたらえぇなぁ~

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by mei_mei_king | 2008-01-03 05:32 | 雑記
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