バレンタインでした



「素敵だと 思った男は ゲイだった」 meimei心の俳句


意味:最近では男前見ても「うへぇ~カッコイイやないのぉ」とグヘグヘ笑いながらイヤラシイ目つきで凝視するだけで恋には一切発展する事も無く、そんな感情が生まれる事も無く、恋は遠い日の花火なのかっていうか人を愛するという感情が欠如してるんじゃないかと思っていた可哀想な乙女が久しぶりに「あっ…素敵かも…」って思った男性が女性には全く興味が無く彼氏持ちだったという。。。。

去年も余興で女装した男に一目ぼれしたり…なんかな…うん、頑張って生きよう

っていうかスッカリ忘れてました…今日が、バレンタインだって事…出勤して初めて気付きました

だって、日本と違って義理チョコも用意しなくて良いし、しつこく催促してくる実父もいないし(一度渡すのを忘れたら当てつけの様に自分で買いに行っていた)、告白したい憧れの先輩もいないので全くと言って良いほどmeimeiには関係の無い行事なんで、綺麗さっぱり忘れてました

義理チョコ用意しなくていいっていうのは楽で良いなぁ…

今年こそは、「お酒が大好きな先輩の為にウィスキーボンボンを用意して告白」っていうイベントが自分の中で現実化するかと思いきや…まさかイベントそのものを忘れていたとは…

ちなみに、同じゲストに合計5回ほど「ハッピーバレンタイン」って言われた

1回目:「こちらこそハッピーバレンタイン☆っていうかハッピーバレンタインってどういうことだろう?」って思いつつ笑顔で返す
2回目:ま、スタッフの顔なんか覚えてないわなって事で流す
3回目:。。。。。ま、覚えてないか。。。。。。
4回目:。。。。。。。。。(ー_ー)。。。。。。。。
5回目:もう、悲しくなってくるので「ハッピーバレンタイン」なんて言わないでくれないか

話し変わりまして、今日ゲストがプロポーズ大作戦をするという企画がありました。で、meimei達はその為に残業になりました。

アリシアは「何がプロポーズだ、何がバレンタインだ、何が残業だコンチクショウ!!」って言いながらバシバシ机を叩いていた。彼女はまだ若い。

meimeiは、プロポーズもバレンタインも良いと思うし皆幸せになれば良いと思うけど残業は嫌だと思った。うん、残業は嫌だ。申し訳ないが早く終わってくれないかと思った。だって、仕事が終わったらたこ焼きを買いに行く予定だったから。他人の幸せより今日のたこ焼きの方がずっと大事なんだ←もう…コンナ奴は辞めちまえ…

凄いお腹空いてたし、たこ焼き屋が閉まる時間が気になるし、アタマの中をたこ焼きがクルクルコロコロ転がりまくり、プロポーズどころじゃなかった

そして、たこ焼き屋は閉まってしまった

彼らの嬉し泣きよりも、たこ焼き買いそびれた悔し涙の方が重いと思った←おい、、、

人の幸せを自分の事の様に喜んで身を粉にしてそれに手助けを出来ればいいんでしょうけど、そうはいかないもんですよ。貴方なら出来ますか?っていうか、全くの他人やし…meimei達の管轄外だし…サービス残業だし…自分が担当してる仕事なら残業でも何でもやりますけど…

そんなわけで、ハッピーバレンタイン


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by mei_mei_king | 2008-02-15 00:45 | 雑記
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